気ままなポタサイ2

好きな時間に赴くままに自転車でポタサイクリング

平成最後の天皇誕生日はいつもの朝練、その後に嘉納治五郎生誕地の石碑を見に走る

平成30年 12月23日(日曜🎌)晴れ

雨上がりの朝はやや暖かく、冬装備では少し汗ばんでしまいました。

 

六甲大橋から六アイタウンに直接渡れる陸橋がやっと開通していました。

まだ橋脚の下は未整備です。

 

外周を3周回終えてから、12月20日に除幕式があったばかりの嘉納治五郎生誕の地へ。

第二工区交差点からすぐ近くにある菊正宗酒造本社です。

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 北側から見た本社ビル。

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 北東の角に嘉納治五郎生誕地の石碑がありました。

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 もうお判りでしょう、来年のNHK大河ドラマ いだてん〜東京オリムピック噺〜』に登場する柔道家で、オリンピックに尽力された教育者です。

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南東側から撮影。本社ビルは大正当時のままの姿で現存しています。 

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毎年2月に催しされる蔵開きが待ち遠しいですね。 

 

終わり。 






 

渦森台

12月18日(火)晴れ

 長い事乗らなかったMTB(エリート9.8)は、すっかりタイヤの空気がペシャンコになってしまっています。

渦森台へもしばらく上っていなかったので、ギアが大きくて負担が楽なMTBで今回は上ってきました。

 

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 渦森台到着後、久しぶりに渦森展望台公園に上る事にしましたが、スロープ坂からではなく、初めて階段を担いで(足腰を鍛える為)登ってみました。約35段✖︎5折れで175段はあったようです。

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 一番東側は草木が生い茂る場所で、ススキが風で揺らいで居心地の良い場所です。

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 裏山の空は真っ青

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 しかし、海側は霞んで殆ど視界がありませんでした。

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 違う場所(西側出口)からの大阪方面は視界不良。

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 真南の六アイ沖の埋め立て地は、太陽の光に反射して幻想的でした。

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 下り時に、遅いミニバイクに遭遇して、煽り運転になりかけましたが、追い越す事なく我慢をして、車間距離を取って下りました。

 

 

保久良夢ひろば紅葉2

12月8日(土)晴れ

 

9日ぶりにまた訪れました。

流石に青かったモミジも紅葉しています。

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 早かったモミジは枝になり、まだ青いモミジはこれから紅葉が始まります。

もともと遅く紅葉する保久良夢ひろばへの道は、随分長いあいだ紅葉が楽しめます。

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 ここから住吉駅周辺のビルと、三宮の神戸市庁舎も良く見えます。今日の視界は良好です。

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 毎日のように、保久良神社へ登られる熟年の方たちには元気をもらいます。

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 保久良夢ひろばに到着。

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保久良神社の境内には、沢山のヤマモモの木(市民の森指定、兵庫巨木100選)が ありますが、夢ひろば付近にもドッシリした大きななヤマモモの木がありました。

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 終わり。

 

 

保久良夢ひろば紅葉

11月29日(木)晴れ

保久良夢ひろばの紅葉が そろそろのはずだけど、どうなのだろうか気にりMTBで行ってきました。

保久良夢ひろばは、保久良神社(保久良梅林)の麓に位置しています。

 

阪急岡本駅を北上して行く(坂道)と、天井川公園に突き当たります。

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 公園の中を通り右手にコンクリートの道を登ります。

この付近はモミジの木は全くありません。

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 つづら折れのコンクリート道(急坂)を二折れした所からは、住吉川(住吉橋)の高層マンションが見えます。

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 つづら三折れ目に差し掛かると、奥の曲がり角に紅葉したモミジが見えてきました。

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 中程で自転車止めて紅葉を堪能

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更に曲がり角手前で堪能します。

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 振り返って堪能

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 曲がり角にて堪能

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 頭上のモミジを堪能

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 目線を変えると先程の高層マンションが見えます。

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 まだまだ青いモミジの木が多く、来週辺りが紅葉期を迎えるでしょう。

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 このモミジは黄葉で紅くならないのかな?

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  つづら折り五折れ目で保久良夢ひろばに到着です。

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 夢ひろばもこれからが紅葉期を迎えます。

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保久良夢ひろば(昭和初め私邸があった場所で、数年前まで立ち入り禁止でした)。

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  サザンカも赤花あり白花あり。

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 ヤブツバキも 咲いていました。

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来週また訪れたいと思います。 

 

 

龍野市東山公園と宍粟市最上山公園の紅葉狩り

11月23日(金祝)晴れ

今日朝から紅葉日和です。

 

先ずは東山公園へ走ると、赤い吊り橋の東山公園があるので、そこを注意しながら走ります。 

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中央部を走れば自転車も楽々です。

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橋の横には教会志んぐ荘があり、いきなり真っ赤な紅葉に遭遇します。

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志んぐ荘の川筋を歩くと、東山公園入口があります。

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奥の方までありそうですが

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途中の休憩ベンチで終わりにしました。

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岩場が多い山ですね。 

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オオモミジは一段と赤い色です。

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志んぐ荘から眺めた東山公園揖保川です。

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自転車で走るも殆ど向かい風、急がないし短い距離なのでマイペースで。

 

事前にグーグルマップでコース調べしていたので、迷わず最上山公園(もみじ山)へ到着。

公園手前にある通りが、龍野に引けをとらない景観でした。

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こちら側には酒造蔵があります。

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ここが最上山(さいじょうさん)公園入り口です。

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丸太が敷かれたもみじ山を登っていきます

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今日から3日間紅葉祭りで、イベント会場も大勢の人が訪れています。

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今日は人が多くて大変ですが、昨日だったら足場が悪くてぬかるんだでしょう。

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写真でよく見るアングルですね。

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龍野公園東山公園は、終わり感がありましたが、ここ最上山もみじ山は一番のクライマックスでした。

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展望台まで行けそうだけど、無理しないで弁天池へおります。

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団体客も後から次々とやって来るので、終わりにして帰ろうと思います。

 

 

時間はたっぷりあるので、龍野からの輪行をやめて姫路駅まで走る事にしました。

 途中、姫新線沿い島田交差点近くにある、ジェイ パルファンと言う自家焙煎珈琲に魅了されて休憩。

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もみじ山からおおよそ35kmの距離で姫路駅

天守閣を一目見ようと城見台公園へ。

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相変わらず姫路城は観光客で賑わっています。

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姫路駅からの輪行組の方が数組いました。

 

終わり。

 

龍野市の城下町観光と龍野公園紅葉

 

11月22日(木)雨のち晴れ

予定していた22日は午前中雨の予報で 迷っていましたが、出発9時には晴れてきたので、ホテルの予約済みもあり決行しました。

JR姫城駅から乗り換えて、JR姫新線本竜野駅まで輪行(ロードバイク)です。

 

初日は宍粟市最上山公園の紅葉を見に走る予定でしたが、今朝の雨で公園の足元が悪かろうと明日に変更して、今日は龍野市観光を先に済ませようと決めました。

 

本竜野駅から北上して、揖保川に掛る祇園から龍野公園を目指しました。

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 播磨の小京都と呼ばれる城下町だけあって、古い町並みの景観地区が続きます。

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 案内看板が多くあるので、初めてでも分かりやすくて助かりました。

 

ここはカネヰ醤油です。

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 カネヰ醤油の前に大正ロマンがあります。

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 うすくち龍野醤油資料館別館(旧龍野醤油同業組合事務所)

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近くに三木露風の生家があります。

龍野市切っての有名人、当時は北原白秋と肩を並べる作詞家、詩人なんですね。

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靴を脱ぐのが面倒なので、玄関先から覗くだけにしました。

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龍野城(霞城)埋門

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 龍野城しころ坂を下りました。

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ここは(旧因幡街道)紅葉谷入り口。

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 女六尺坂(男子禁制の階段)

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ここは 聚遠亭(しゅうえんてい)の心字池

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心字池には茶室(浮堂)があり、やはり鯉がたくさん泳いでいます。

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ここが聚遠亭(楽庵)。紅葉も終わりに近き一番良い時期でした。

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垣根の北側に聚遠亭別館の 脇坂家別邸「御涼所」

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風が吹く 度に落下盛んのもみじでした。
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中からの眺めも良いですね。

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聚遠亭から龍野市街が一望できます。割と高台に位置しています。

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聚遠亭の入り口駐車場にあるムクロジ

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銀杏より濃い色が美しい。

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文学の小径と呼ばれる道を下って行くと、三木露風の立像があります。

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名前は知らなくても、赤とんぼの歌詞は誰でもよく知ってますね。

自分も作詞家が三木露風だと今日知りました。

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案内看板に従って、うすくち龍野醤油資料館に来ました。

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 淡口醤油は、濃口より色が淡く塩分が多いと、嫁に聞かされて知っているつもりでしたが・・・。

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 淡口醤油だけに米が使用され、甘酒となって混合されるそうです。

淡い色は麦炒り炒りを弱くして色が淡くなるようです。 勉強になりました。

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清酒と同じく醤油造りも水(井戸地下水)が要、揖保川の水は鉄分の少ない軟水に恵まれて いたからですね。

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せっかくなので、そうめんの里の揖保乃糸資料館へ走り、閉館時間まで1時間半あるので、見学をしました。

写真は撮りませんでしたが、そうめんの歴史が展示してあり、加工場の作業(梱包)もガラス越しに見ることができました(日本国内1位の生産高を誇る)

売店等も充実していて楽しかったです。

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県道724号を西へ向かうと、嘴崎橋(はしさきはし)がある。

觜崎橋を渡る手前右(北側)には、 觜崎磨崖仏があります。

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(アップ)  県下で一番大きな磨崖仏だそうです。

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更に奥にもあります。

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(アップ)  少し小さな磨崖仏が3体(4体か)。

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磨崖仏の奥には姫新線が走っていて、更に奥の山が觜崎の屏風岩です。

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 觜崎橋を渡り切ると、橋の袂には觜崎磨崖仏拝殿があります。

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確かに觜崎磨崖仏が正面に見えます。

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拝殿からズームして全体の磨崖仏を捉えてみました。

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觜崎橋を渡った右岸から見た觜崎屏風岩の山。

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 近づいてみました。 

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 天気に恵まれて助かりました。

 明日に続きます。

 

 

祇園をどり鑑賞後 高台寺周辺散策

11月3日(土)晴れ

秋に開催される祇園をどり」京都祇園会館(11月1日〜10日)で始まりました。

相方さんが鑑賞したいと言うので、付き合う事にしました。

大阪梅田からは、阪急梅田駅の河原町駅行きに乗車します。

 

 河原町駅から鴨川の四条大橋を渡ると、南座の前は大変な人混みでした。

南座も(11月1日(木)~25日(日)吉例顔見世興行が始まったばかりです。

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祇園をどり」の当日チケットは11時からなので、それまで向かい側にある八坂神社周辺を散策しました。 

 

京都では八坂神社を「祇園さん」と呼ばれています。

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 朱色の大門が「西楼門」です。

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 舞殿

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 本殿

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 時間が来たので祇園会館にて当日券を購入。

祇園をどりは13時30分からなので、昼食と時間合わせに 建仁寺を散策。

 

花見小路から建仁寺へ。

建仁寺三門

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 建仁寺法堂

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 時間30分前に祇園会館へ。

 

第61回目の祇園をどり のポスター(ネットより)。

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 鑑賞後は、高台寺周辺の観光をしました。

石塀小路を歩きます。

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石塀小路からねねの道へ出ます。

いつから「ねねの道」と呼ばれるようになったのだろうか。35年も前に訪れて以来で高台寺道(ねねの道)が広い石畳みになっています。

 

ねねの道に出てから、台所坂を登って高台寺へ。

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 順路に従って進みます。

建仁寺方丈から眺める波心庭。まだ紅葉には早かったようです。

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だいぶ日が落ちたので陰の部分が多くなりました。 方丈の縁台からイチ押しのポイントが、庭園開山堂の景色。

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開山堂の中門

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 臥龍(がりょういけ)   紅葉時期はネットで見る限り凄くいいらしい。

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開山堂の天井は400年以上前のまま手を付けられていないと解説されていた。

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開山堂から霊屋(おたまや)に繋がる 臥龍がある 。普段は通れない。

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 更に山を登ると、霊屋があり秀吉と北政所が祀られています。

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 登りきった場所は展望台です。

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下り順路は 竹林の道を通ります。

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 最後に勅使門で終わりです。

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 次は二年坂三年坂を登って

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 イノダコーヒー店で一服。ガラス張りの外は隣の庭園で、観光客が引っ切り無しにやって来ます。

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 帰りは八坂通から見下ろす八坂の塔(法観寺)。

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  観光客が多い一日でした。

 

 

再度ドライブウェイから再度公園へ

10月25日(木)晴れ

 まだ紅葉には早いと分かっていましたが、久しぶりに再度ドライブウェイを上ってみたくなりました。

ここは長めの信号停止だったので、二宮橋交差点で新神戸トンネルの方角を一枚。

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 ここはローディにはよく知られた、三叉路の再度ドライブウェイ入り口。

信号待ちに補給水を飲み、気合いを入れます。

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最初のトンネル越えでかなりしんどかったので、大丈夫かなと思いつつなんとかビーナスブリッジに到着。

こんな筈がないと言い聞かせても、すっかり年老いて衰えた自分が分かりました。

 

 

市章山があるカーブで、休憩がてらに神戸市の眺望を楽しみました。

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 自転車も一緒に担ぎ上げて、展望ベンチで休憩と眺望です。

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 正面には神戸のシンボル、神戸ポートタワー

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これなら分かるかな! 

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 やや左にはポートアイランド

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 一番左端には六甲アイランド

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 思ったよりも六甲アイランドの視界が良くありません。

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 何とか再度公園に到着です。

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 まだ紅葉も青々です。

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 修法ヶ原で写真タイム。

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 修法ヶ原を後に、再度 再度ドライブウェイを下り帰路につきました。

午前中で終わりです。

 

 

阪神間の名所巡り(四重の天守閣復元中の尼崎城)

10月18日(木)晴れ

 何度となくニュースに取り上げられる、「尼崎城」の再建中の現場を見に行く事にしました。

一人では地理感が無いので、久しぶりに♀相方さんに引っ張ってもらいました。

 

最初の場所は、朝ドラ「まんぷく」に出てくる福子が勤めているホテルが、この武庫川女子大学 甲子園会館。

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 警備員に外からだけの撮影許可を得て写しました。

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 外観だけドラマに使用されています。

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 武庫川を越えると尼崎市尼崎城を見る前に大阪府との県境にあるユニチカ記念館へ。水曜日だけ開館日で、今日は外から眺めるだけです。

3年前の朝ドラ「あさが来た」の時に内覧をしました。

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 前身の尼崎紡績の初代社長、広岡信五郎がモデルの人物で、「あさが来た」に登場し、注目度が一気に高まりましたが、撮影には使われていません。

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ここは阪神電鉄旧尼崎発電所です。ユニチカ記念館と共に尼崎市文化財です。

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 旧尼崎発電所の南側に再建(復元)中の尼崎城があります。琴ノ浦高等学校側から撮影。

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中央図書館側から撮影。

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工事中の風景も貴重な資料として、まもなく見られ無くなります。

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 2019年3月29日から一般公開の予定です。

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 尼崎城の南側には櫻井神社。注連縄と並行して松の枝が伸びていましたが、切られていました。

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(参考) 以前撮影した松の枝が伸びた櫻井神社

 

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 以前も書き込みましたが、廃城時の尼崎城天守の棟瓦が拝殿両脇にあります。

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 ここは尼崎信用金庫記念館。尼崎市には煉瓦造の文化財が、ユニチカ記念館と阪神電鉄旧尼崎発電所、この尼崎信用金庫記念館の3つが現存します。

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 今日は記念館の奥にある白壁の尼信会館で、尼崎城絵図の世界(無料)が展示してあるので訪れました。

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 撮影禁止なので写真はありません。

ついでに、左側にある尼崎信用金庫 世界の貯金箱博物館(無料)も見学しました。

 

 

 

季節外れの桜ではない十月桜の開花

10月17日(水)晴れ

 

ウェザーニューズは国内各地で季節外れの桜が開花する現象が起きていると発表した。

台風の強風と塩害で落葉が進み、成長を抑制する植物ホルモンが働かなくなったのが原因とみられるそうです。

 

それは多分、十月桜が開花したのだろうと突っ込みを入れそうになりましたが、間違いなくソメイヨシノだそうです。

 

そんなニュースで感化され、十月桜の木がある西郷川河口公園へMTBでポタってきました。

 

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西郷川河口公園は、摩耶ランプの南西にある。 

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十月桜の木が15本あるが、ご覧のようにパッと見は桜の開花が分かりにくい。 

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 近づくとソメイヨシノよりも小ぶりな花が、ポツポツと咲いています。

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満開になっても十月桜は、小枝が目立ちます。 

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せっかくなので、公園に植え込みされた サルビアの花でも。

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 ブルーのサルビア

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 白色のサルビア

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 年中開花している感じがするユリオプス デージー

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 コスモスは少しだけ咲いていました。

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